びわ灸とは?

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びわ療法の歴史

枇杷(びわ)の木は「大薬王樹」、枇杷(びわ)の葉は「無憂扇」と呼ばれ、仏教とともに中国から日本に伝来した最古の療法です。

釈迦(ブッタ)の母が釈迦を産む時に、痛み苦しむことなく産むことができたと言われています。その時に寄りかかっていたのが仏教三大聖樹のうちの1つ、無憂樹でした。

この無憂樹をびわの葉の扇に見たてて「無憂扇=痛みや苦しみの憂いをなくす樹」として敬い、大切にされてきました。

そして、枇杷(びわ)の木が大薬王樹と呼ばれたのも、薬効をもたらしてくれるありがたい木として崇められたからでした。
また、びわの種は「天神さま」と呼ばれ、天与の恵みとして重宝されてきました。

びわの葉療法

昔は、びわの葉の上にモグサを置いてお灸をすえるという極めて単純な方法がとられていました。
時代とともに、棒状にしたモグサを使用する方法、温灸器などに進化を遂げています。

当店での療法

無煙、無臭のびわ温圧器具を使用しています。
温熱と指圧で血行を良くし、ツボ刺激を行い、自然治癒力を上げます。
生体は陰陽のバランスが必要です。
ビワ葉エキスやヨモギエキスを配合したローションを使用し、ビワエキス(陰)温灸(陽)の陰陽同時刺激をおこない、生体のバランスを整えながら痛みを和らげ、自然治癒力・免疫力を上げていきます。

※びわ療法は医療行為ではありません。
効果は個人差があり、必ずしも結果を保証するものではありません。疾患をお持ちで心配な方は主治医にご相談の上、ご自身の判断においてびわ療法をお受けください。

店舗情報

〒541-0048
大阪府大阪市中央区瓦町4-3-14 御堂アーバンライフ3F
日本ビワ温圧療法師会
ビワキュー御堂筋本町指導所

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080-5781-8220

受付時間 10:30〜18:30(最終入店)
※完全予約制